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【SVシングル S23最終750位/R1913】救済壁クエス

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はじめに

こんばんは、aoです。

S23お疲れ様でした。

この度シングルバトルのS23において、SV初の最終3桁を達成することが出来たため、記念に記事を書いていきます。

1年振りの実機対戦ということで色々拙い点等もございますが、気になる所だけでも閲覧頂けますと幸いです。

 

 

構築経緯

1年振りの実機対戦のため、ほぼ何も分からない状態からスタート。本構築に至るまでは大きく分けて計5つの構築を試した。

一つ目は、S22構築記事を参考にカイリュー+ガチグマ+サーフゴーのスタンパを使用。結果、有名な型は構築・プレイング共に対策され付くされていたため惨敗。自慢の型も知識不足で思い付かなかったため解体した。

二つ目に、スタンパ使用時に使われて強かった襷(orスカーフ)ヒスイゾロアーク+珠ミミッキュの対面軸を使用。元々対面的な戦い方が性に合っているため6~7割の勝率を取れていたものの、環境に増加していたマスカーニャとママングライ等の受けサイクルに負け過ぎて解体。マスカーニャが居るだけでゾロアークを出しづらいのがネック過ぎた。

続けて三つ目はママングライ、四つ目は社会人スタン(セグレイブ+ミミッキュ+ブリジュラス)を使用。結果はどちらも惨敗。スタンパと同様、構築・プレイング単位で対策されている部分が多く、テラスを絡めた柔軟な対応が頻繁に要求されるため、勝ち筋・負け筋を見失うことが多々あった。

最後に、五つ目で壁ブリジュラス+クエスバトンの構築を使用。S22で最終67位を達成されたダイズさんのレンタルパを使用してみた所、対戦の道筋が明確で非常に扱いやすかった。特にブリジュラスの型の匿名性からこちらの動きが読まれづらく、急激に勝率も伸び救済と感じたため、6匹をそのまま軸にすることにした。本構築は上記軸をほぼ真似て作成しているため、元々の細かい採用理由や調整意図等は下記のダイズさんの構築記事を参考にして頂けますと幸いです。

↓ダイズさんの構築記事↓※掲載未許可のため問題等あれば即削除致します。

note.com

軸の決定後、壁ブリジュラス+クエスバトンを使用していく上で、初手に出される積みアタッカー(主にカイリューウルガモスガブリアス)が重いと感じた。そのため、 初手チョッキセグレイブによる荒らしを警戒させるため、選出誘導枠をドオーからセグレイブに変更し、構築完成とした。

 

 

個体紹介

マスカーニャ@拘り鉢巻

テラスタイプ:ゴースト

特性:変幻自在

性格:陽気

実数値:151-162(252)-90-x-91(4)-192(252)

技構成:トリプルアクセル/戯れつく/毒菱/トリック

調整:最速AS余りD

受け崩し用の起点作成役。

主に受けループ対面における起点作成の役割を担っている。元々トリックの枠は叩き落とすを採用していたが、エアームド入りの受けループに破壊されまくったためトリックに変更した。結果、ボディプレスの威力が上がり破壊されたためスカーフの方が良かったと反省。

ゴーストテラスはカイリューの神速を透かすために採用。壁展開しない時はラス1マスカーニャvsカイリューの対面になることが多々あり、その際に勝負の決め手となることが多かった。

戯れつくは環境終盤に破壊されたまくったヒスイダイケンキメタで初手出しするために採用したが、採用後は一度も当たらなかった。パーティに居るだけで圧力となり、初手のサーフゴーや氷4倍族など様々なポケモンを選出画面で牽制してくれていたと思う。

選出率4位。

 

ブリジュラス@光の粘土

テラスタイプ:ゴースト

特性:頑丈

性格:臆病

実数値:165-x-150-177(252)-86(4)-150(252)

技構成:鉄蹄光線/リフレクター/光の壁/ステルスロック

調整:最速CS余りD

基本選出の起点作成役。

両壁+ステロが無難に強く、そのまま鉄蹄光線で退場出来て壁ターンを無駄にしなかったのがとても偉かった。ゴーストテラスは主にオオニューラ対面において、襷を潰しながら壁展開を行うために使用。

後続のクエスパトラが瞑想を積む関係でリフレクターを優先して貼りたい展開が多く、相手のパーティに襷・頑丈のポケモンが居る場合は光の壁よりもステルスロックを押すことが多かった。

選出率1位。

 

セグレイブ@いかさまダイス

テラスタイプ:炎

特性:熱交換

性格:意地っ張り

実数値:191(4)-216(252)-112-x-106-139(252)

技構成:氷柱針/地震/テラバースト/龍の舞

調整:準速AS余りH

選出誘導枠。

S22の影響でチョッキセグレイブが流行していたため、それを逆手に取り初手チョッキセグレイブに不利を取るポケモン(カイリューガブリアスウルガモス等)の選出を抑制するために採用。このポケモンを採用してからは選出誘導が見事にハマり、上記3体を始めとした積みアタッカーが初手投げされづらくなったためブリジュラスが非常に動かしやすくなった。炎テラスはウルガモスでゴリ押ししようとしてくる人を分からせるために採用したが、セグレイブを採用後は一度も出されなかった。

ほぼ選出しなかったが、ハッサム入りのサイクル構築やエアームド入りの受け構築等の刺さりの良い並びにはブリジュラスと合わせて選出することで、龍舞からセグレイブ1匹でそのまま全抜きする試合がありとても心強かった。

選出率6位。

 

 

アーマーガア@隠密マント

テラスタイプ:悪

特性:プレッシャー

性格:腕白

実数値:205(252)-107-137-x-127(172)-98(84)

技構成:つけあがる/ビルドアップ/挑発/羽根休め

調整:S+2で準速ドラパルト抜き

受けループ対策枠。

エスパトラからバトンでアーマーガアに繋ぎ、挑発+ビルド+つけ上がるで受けポケモン相手に無類の強さを誇る。しかし、この型のアーマーガアが増え過ぎたせいか、終盤は呪いキョジオーンや初手ラウドボーン(恐らく毒菱ケア)を投げられることが多くなっていたため通りが悪いように感じた。

ただ、上記のような選出・プレイングを強要させることが出来たという意味では選出画面でかなり圧力があったように思う。

選出率5位。

 

 

ガチグマ@突撃チョッキ

テラスタイプ:フェアリー

特性:心眼

性格:控え目

実数値:213(196)-x-140-199(204)-85-86(108)

技構成:ブラッドムーン/ハイパーボイス/大地の力/真空波

調整:ミラー意識でS高め

基本選出のバトン先。

特防と素早さが低いこと以外弱い部分が無く、その弱点を補った瞑想バトンを決めた後のこのポケモンは最強だった。S+3で現環境に存在するほぼ全てのポケモンの上から動くことが出来、C+3でほぼ全てのポケモンをワンパン出来るようになるため、クエスからバトンする際は上記の能力上昇をゴールにしていた。

セグレイブを絡めた選出の際も詰めで大活躍しており、S23を通して破壊の限りを尽くした。

選出率2位(同率)。

 

エスパトラ@オボンの実

テラスタイプ:炎

特性:加速

性格:図太い

実数値:202(252)-x-123(252)-121-80-126(4)

技構成:アシストパワー/瞑想/身代わり/バトンタッチ

調整:HB特化余りS

本人も殴れるバトンポケモン

元々身代わりの枠はテラバーストを採用していたが、あまりにもドラテブリジュラスの対処が面倒だったため身代わりに変更した。結果、ドラテ持ちのポケモン全てを起点に出来る神ポケモンに昇格した。ついでに欠伸や電磁波も対策出来るようになったため、本構築で採用して良かった技ランキング堂々の1位である。

また、アシストパワーの火力までケアする人がそこまで多くなく、ガチグマへバトンする前にクエスパトラ1匹で全抜きしてしまうことも多々あった。HDチョッキママンボウをゴリ押しするのは流石に気持ち良かった。

ラスタルはサーフゴー対面でガチグマへバトンする際にゴールドラッシュを打たれづらくするために炎。耐性変化はとても優秀だったため元構築のまま採用した。

選出率2位(同率)。

 

 

選出

・基本選出(カイリュー+ガチグマ+サーフゴー等のスタンパ用)

 ブリジュラス+クエスパトラ+ガチグマ

 ++

ママンボウグライオン入り(完全受けループではないやつ)

 ブリジュラス+クエスパトラ+ガチグマ

 ++

・受けループ

 マスカーニャ+クエスパトラ+アーマーガア

 ++

・明らかにセグレイブの通りが良い時

 ブリジュラスorマスカーニャ+セグレイブ+ガチグマ

 or++

 

 

重いポケモン

ラウドボーン

フレアソングを押されてるだけできつい。悪テラスだとクエスパトラが止まるためなおしんどい。

カバルドン/エアームド

吹き飛ばしを拒否できないため、瞑想が積めず辛い展開を強いられる。カバルドン/エアームドに限らず、吠えるや吹き飛ばし等のドラテ以外の流し技を持っているポケモンが辛い。

ジャローダ

挑発で全て止まるのがやばい。鉄蹄光線+テラスハイボでゴリ押ししていたが、ほぼ初手投げされていたためマスカーニャを投げてテンポを取るのが正解だったのかもしれない。

 

 

おわりに

最後までご覧頂きありがとうございました。

今回久しぶりに実機対戦に取り組み、対戦の楽しさを思い出すことが出来ました。

良い刺激になったので、今後も機運があればまたランクバトルへ挑戦してみようと思います。

次はまだ獲ったことのない最終2桁が目標です。

何かあればX(@aosn_181)のDMまで気軽にお尋ね下さい。

 

ではでは

【部内戦】てうぽけAeroBlastCup優勝構築

 

はじめに

こんにちは、aoです。

今回はポケカ部内戦「てうぽけAeroBlastCup」で優勝することが出来たので、記念に記事を書いていこうと思います。

 

 

ルール

・ルギアV及びルギアVSTARをデッキに1枚ずつ以上入れる

・その他は2022/11/11時点でのスタンダードレギュレーション準拠

 

 

環境考察

ルギアしか居ない

ルギアに強いデッキにしたい

こだいのえいち!!!!!

 

 

使用デッキ

使用:レジルギア

58枚デッキです。現在の一般的なレジギガスデッキにルギアラインをねじ込みました。特徴としてはターゲットボルトのレジエレキを採用している所でしょうか。本来は3枚目のスピード雷エネルギーや2枚目のギフトエネルギーなど入れたいカードが沢山ありましたが、ルギアを入れなければいけない関係で泣く泣く不採用にしました。

 

 

当日のマッチング

メタモンイベルタル 〇先攻4-1(投了)

②黒馬ミュウツー 〇先攻4-3(投了)

③ルギア 〇先攻6-4

ルギアどこ...?参加者の大半がルギア以外というまさかの事態に。マリガンも何回か起きたのですが、レジ特有の特殊エネルギーの多さからバレませんでした。そのせいか、スタートした時に各卓からは沢山の"声援"を頂きました。決して58枚デッキを馬鹿にされた訳ではないです。

 

メタモンイベルタル 〇先攻4-1(投了)

お互い渋めのスタート。こちらドローゴーでお相手野党連打の拮抗状態た続く。途中でお相手がかがやくジラーチを出しほしのわざわいを宣言し、レジロックが倒される。その後こちらの盤面が整い、コインを避けつつ殴り続けてお相手投了。

 

②黒馬ミュウツー 〇先攻4-3(投了)

雪道でちょっとだけ時間を貰って優位にスタート。お相手はミュウツーで殴ってきたので、こちらきょだいなキバ+テラスパークで相手の裏にいるこくばをギガスの圏内に入れつつサイドを取り進める。その後はミュウツーvstar2体をそれぞれ2パンし4枚取る。最後にシンオウ神殿を張られるも、山を掘り過ぎてLOを察しお相手投了。

 

③ルギア 〇先攻6-4

序盤に貼った雪道が数ターン生み出してくれた。スタートしたかがリザとルギアVを倒した所で雪道を崩スタに張り替えられ、ちょっと苦しい盤面に。その後ライコウで表のレジドラゴに120、裏のレジエレキを取られ苦しい~と思っていた所で、遂に要求が揃い返しでライコウを倒す。お相手はアーケオスで前のドラゴを取る。その返しでこちら盤面を揃えセレナで裏のルギアVSTARを呼んでベルトテラスパークで倒して勝ち。

 

一回戦の様子

「「「「よろしくお願いしま~す」」」」

「ルギアV」

「こくばバドレックスV」

レジロック

イベルタル(はかいのさけび)」

 

 

おわりに

ここまで見て下さりありがとうございました。

予想は盛大に外れ、ルギアを持ってきた人は一人しかいませんでしたが無事勝ち切ることが出来ました。○○を必ずデッキに入れる、というルールは今回初めてやりましたが結構楽しかったです。今後の部内戦ももっと盛り上がってくれると嬉しいですね。

 

ではでは

【SVシングル S1 最高12xx位最終宇宙】ジバコカイリューサイクル

はじめに

こんばんは、aoです。

シーズン1お疲れ様でした。今期はSV環境初のランクバトルということで、反省とメモがてら自身の使用していた構築について簡単に書いていこうと思います。暇つぶし感覚で見てくれたら嬉しいです。

 

以下常体

 

 

構築経緯

初めに、ざっくりとした構築の核として「対面構築」「展開構築」「サイクル構築」のどれを軸にすべきか考えた。

SVからの新要素「テラスタル」の性質上、どんなポケモンでも相性不利を逆転し得る可能性があるため、対面的な動きをすることが多い対面構築展開構築では最後まで勝ち切るのは難しいと判断し却下。消去法でサイクル構築を選択。

環境初期は相性補完の優れたアマガドオー軸を使用していたが、環境中盤に激増した炎テラス物理アタッカーに破壊され続け解散。次に、みがしばドラパルトで盤面を荒らしながら裏のポケモンで詰めるみがしばドラパ軸を使用。確かにドラパルトは強かったのだが、それ以外のポケモンがピンと来なかったため解散。

その後、構築ないない言ってた最終日4日前ぐらいに、カイリュージバコイルの相性補完が優れていることに気付く。そしてこの2匹がきつく積み展開と相性の良いカバルドンを合わせて本構築の軸とした。

 

 

個体紹介

 

カイリュー@厚底ブーツ

テラスタイプ:ノーマル

特性:マルチスケイル

性格:意地っ張り

実数値:185(148)-204(252)-115-x-120-114(108)

技構成:炎のパンチ/地震/神速/竜の舞

<調整>

H-余り

A-特化

S-S+1で最速ガブリアス(102族)抜き

 

かなり素早くした竜舞カイリュー

素早さ調整をする際、現環境ではドラパルト(142族)>マスカーニャ(123族)>ガブリアス(102族)>その他諸々(100族)が基準となっていると思うのだが、今回は最低限の耐久を残しつつ素早さに回した。マルチスケイルのおかげである程度誤魔化せるので耐久面に不満は感じていない。

技に関して、逆鱗を使用した際に裏のフェアリー枠やフェアリーテラスタルで縛られるのが嫌だったので思い切ってドラゴン技を抜いてみたが、想像以上に快適だった。神速を強く使うためにテラスタイプはノーマル。サーフゴーのシャドボを透かして竜舞することも出来たので無難に強い。ただ、逆鱗が無い関係で竜舞を2回積んだ状態でもブラッキーやキョジオーンに受けきられてしまう点は課題の一つだと思う。

 

ジバコイル@突撃チョッキ

テラスタイプ:水

特性:アナライズ

性格:冷静

実数値:177(252)-x-135-200(252)-111(4)-58

<調整>

H-振り切り

A-個体値0

C-特化

D-余り

S-最遅

 

初手出し破壊神。

大体のポケモンをワンパン、もしくは裏のカイリューの神速圏内に入れてくれる。

カバルドン・ラウドボーン・ウルガモスなどの処理が面倒なポケモンを破壊するためにテラスタイプは水ラスタルを交えれば対面性能が格段に上がるのはかなり良いポイントだった。ただ、ラスタルするとドラゴンや電気技が等倍以上になってしまうため、出来ればテラスタルは温存しながら立ち回りたいと感じた。

元々の耐久力が高いので、物理方面にもそこそこ強かったのも偉い。構築単位で重いマスカーニャなどをこのポケモンで誤魔化してた。けたぐりは強いのでやめて欲しい。

 

カバルドン@オボンの実

テラスタイプ:地面

特性:砂起こし

性格:腕白

実数値:215(252)-132-187(252)-x-93(4)-67

技構成:地震/欠伸/吹き飛ばし/ステルスロック

 

いつものステロ欠伸カバルドン

ガブリアス・物理ドラパルト・カイリュー・ドドゲザン・パーモット辺りの物理アタッカーに投げて展開有利を作る。基本的には欠伸から入り、交代が強要されないよう有利対面のポケモンが着地するタイミングでステロを撒くよう意識した。

無振りサーフゴーをワンパンするためテラスタイプを地面としているが、そんな盤面は一度も訪れなかった。草や鋼にして弱点と胞子に耐性を付けるのも良いと思うが、地震が想像以上に高火力なので地面も捨てがたい。

また、ガブリアスとドドゲザン相手にはカバルドンの動かし方が重要なため、裏のポケモンの技圏内に入れる為に欠伸ステロではなく地震を優先して削りを入れることが多かった。物理方面に強過ぎて相手のポケモンを2匹倒して勝った試合もしばしば。カバいつもありがとう。

 

ヘイラッシャ@ゴツゴツメット

テラスタイプ:草

特性:天然

性格:腕白

実数値:257(252)-120-183(252)-x-86(4)-55

技構成:ウェーブタックル/地震/地割れ/欠伸

 

ゴツメが本体。

物理受けであるカバルドンが見れないマリルリ・セグレイブ・イルカマン当たりの物理アタッカーを受けつつ展開有利を取るために採用。技で与えたダメージよりもゴツメで与えたダメージの方が多い。

胞子に耐性を付ける+弱点を変えて1ターン生み出すためにテラスタイプは草。ラス1ウルガモス対面でテラスタルしながらウェーブタックルして勝った試合もあったのでこれは正解だったと思う。

元々地震の枠は眠るだったが、使用頻度が低い+寝言無しだと起点にされてしまう+サーフゴー・電気テラスタルセグレイブに負荷をかけたかったため地震に変更した。無振りサーフゴー相手なら乱数2発で倒せるのは偉かった一方で、地震にした瞬間相手のセグレイブが電気テラスタルしなくなった。どうして。

地割れは命中0だが、耐久ポケモンに対する貴重な処理ルートが増えるためしぶしぶ採用。ミラーで地割れ連打してる時のIQは2。

 

ドラパルト@拘り眼鏡

テラスタイプ:ゴースト

特性:すり抜け

性格:臆病

実数値:163-126-96(4)-152(252)-95-213(252)

技構成:流星群/シャドーボール/大文字/蜻蛉返り

<調整>

A-個体値31、蜻蛉返りで無振りマスカーニャ確定一発

B-余り

C-振り切り

S-最速

 

現環境最速のポケモン

カイリューを通しづらい物理受けに対するアタッカーとして採用。型の判別が難しいため、入れておくだけで強力な選出圧力となる。シャドボの一貫を作って試合を終わらせることが多く、シャドボのリーチを伸ばしたかったためテラスタイプはゴースト。活きた試合は結構多い。

アタッカーの並びが特殊に寄っているため、物理一点読みをされイージーウィン出来た試合があったのも良いポイントだった。

とても強かったが、流星群を当てれば勝ちの盤面で全部外したので解雇。

 

ニンフィア@食べ残し

テラスタイプ:炎

特性:フェアリースキン

性格:控え目

実数値:193(180)-x-85-178(252)-150-90(76)

技構成:テラバースト/サイコショック/瞑想/身代わり

<調整>

H-16n+1(食べ残しの回復量最大効率)

A-個体値0

C-特化

S-無振りアーマーガア(67族)+3

 

対低速サイクル最終兵器。

アマガドオー・キョジバレル・ブラッキーなどの低速でサイクルを回してくる相手に対して強く出れるポケモンが欲しかったため、身代わり瞑想型で採用。あとサザンドラにも投げる

サブウェポンはドオー・モロバレルウルガモスを意識してサイコショックを採用。あまり読まれなかったのでめちゃくちゃ通った。

問題のメインウェポンだが、テラバーストのみの関係でこのポケモンラスタルを切るタイミングが非常に難しかった。炎テラスタルを切ったらドドゲザンやアーマーガアなどを突破出来るけど、そうすると裏のカバルドンマリルリがきつい、みたいな感じ。鋼タイプと鋼テラスサザンドラに通るタイプならなんでも良かったので、水や格闘でも良かったかもしれない

選出率は低かったが、出した試合は活躍した。

 

選出

+ or + or

+ or + or

+ @2

 

基本的に①。ジバコイルが特殊受け兼特殊アタッカーなので選抜適正が高く使いやすかった。ドラパルトの通りが良い場合は②。ガブリアスやドドゲザンなどの物理アタッカーに対して必ず合わせられる・合わせないと勝てない時だけ③。

他に意識することとして、キョジオーン・マスカーニャが見えたら必ずジバコイルから入っていた。特にキョジオーン相手はどんなに選出が歪んでもジバコを合わせる。全員塩漬けにされるため。あとブラッキー入りには必ずニンフィア投げてた。ヘイラッシャとニンフィア以外で突破出来ない。

 

 

結果

最高12xx位 最終6221位

366戦201勝165敗

TN:かがやくao

 

以下敬体

 

 

おわりに

ここまで見て下さりありがとうございました。

SV初のランクバトルということでかなり精力的に取り組んではみたものの、結果が伴わず悔しいの一言に尽きます。対戦数も今までで一番多かったです。

敗因は幾つもあると思いますが、最も大きな要因として、勝った試合が何故勝ったのか負けた試合が何故負けたのかを明確に分析出来なかったことが挙げられます。テラスタルが試合内容を複雑化させているのも勿論あると思いますが、僕自身しっかりとしたサイクル構築を握ったのは初めてだったので、サイクルに対する理解度・練度がまだまだだったなあと感じました。

 

---

余談ですが、以前見かけたとあるツイートが気になったので少し触れておこうと思います。

「剣盾環境で勝ってた人がヘイラッシャで地割れ連打してるの見てると、ダイマックスの噛み合いだけで誤魔化してたんだろうなあと思う。」

...まさしく僕です。ぐうの音も出ません。

実際、ダイマックスが試合に与える影響は世代ごとのシステム(メガシンカZワザなど)の中でもトップレベルに高く、ダイマックスの使い方が勝敗を左右すると言っても過言ではありませんでした。

更に、僕は剣盾環境の頃は初手ダイマ+選出誘導の対面構築を好んで使っていたため、良くも悪くもプレイングが一貫していました。やりたいことを押し通す構築だったからです。

その影響があり、今期使用したサイクル構築を握った際に「何故勝った・負けたのか分からない」という疑問が生じたのだと思います。悔しくも、自身がダイマックスに甘え、本来必要とするプレイングの部分を疎かにしていたと分からされるようなツイートでした。

SV環境におけるテラスタルは一般的にダイマックスほどの制圧力はないとされています。しかし、準伝説やパラドックスポケモンが居ない今、600族が暴れ回る力isパワーのような環境のため、展開不利を取った後の捲りが非常に難しいです。そのため、来期以降のSV環境の対戦では、より一層一つ一つの些細な選択に気を配り、展開有利を維持し続けられるような立ち回りが出来るようになりたいです。

---

 

余談にお付き合い下さりありがとうございました。

来期は今期の上位帯の方々がどのような思考でプレイしていたのかや、どんな勝ち方・負け方をしていたのかに注目して勉強しながら頑張ろうと思います。目指せ最終2桁。

何かあれば Twitter:@aosn_181 までお願いします。

 

ではでは

【部内戦】ドラフトシングル2022優勝構築 ズキュモストス

 

はじめに

どうも、aoです。今回は先日行われた部内戦「ドラフトシングル」で優勝した構築について書いていこうと思います。構築名は第8世代初期に流行った「ズキュントス」のパクリを参考にしました。

 

 

構築意図

ラティオスで起点を作り、通りの良いポケモンで積んでダイマックスする

・積み展開が難しい場合はバシャ―モで崩す

ミミッキュで誤魔化す

 

 

ドラフト結果

ミミッキュミミッキュ、②ウオノラゴン⇒ドラパルト、⑥ドリュウズドリュウズ

 

 

個体紹介

ミミッキュ@アッキの実

特性:化けの皮

陽気 AS252 H4

戯れ付く/ゴーストダイブ/影打ち/剣の舞

誤魔化しの王。

このポケモンがいるだけで選出の幅が大きく広がり、相手に応じた柔軟な対応がしやすくなった。AS+アッキで火力・素早さといった本来の強みを残しながら物理方面の対面性能をあげることが出来るため、昔から気に入ってよく使っている。実際に決勝戦では、アッキの実のおかげで本来耐えることが出来ないヒヒダルマの氷柱を耐えてくれたので、とても使い心地が良かった。

 

ドラパルト@命の珠

特性:クリアボディ

陽気 AS252 D4

ドラゴンアロー/ゴーストダイブ/身代わり/竜の舞

ドラゴン界最速のポケモン

後述するラティオスと合わせて積極的に選出し、竜舞⇒ダイマの動きを決める...つもりだったが、当日はその展開の刺さりが悪い構築と多く当たったためあまり選出しなかった。選出した試合では主に身代わりを駆使して相手のダイマターンを枯らしたり、竜舞と迷った時の中間択として身代わりを選択したりした。身代わりが強い。

 

バシャーモ@達人の帯

特性:加速

臆病 CS252 D4

ブラストバーン/気合玉/ソーラービーム/守る

本構築のMVP。

ラティオス⇒積みアタッカーの刺さりが悪い時用の初手ダイマアタッカーとして採用したが、想像以上に強かった。相手視点だとバトン構築に見える(相手から聞いた)ことからダイマックスへの警戒が薄れていたらしく、初手ダイマが通りやすかった。ダイマ前提のため炎技は最大火力のブラストバーンとしている。実際にブラストバーン媒体のダイバーンでなければ落とせるか怪しい場面があったため、この技にしておいて正解だった。また、守るで相手のダイマターンを枯らしながら加速で素早さを上げたり、ダイバーンで晴らした後にソラビを連打したりするのも強かった。気合玉は威力0。

 

ラティオス@気合の襷

特性:浮遊

臆病 CS252 H4

流星群/マジカルフレイム/電磁波/置き土産

構築の軸となったポケモン

流星・マジフレで削った後に電磁波・置き土産で退場し、裏のポケモンの起点を作るというシンプルな動きだが、襷のおかげでとても運用しやすかった。流星群の火力も想像以上に強い。また、置き土産が欠伸ループを抜け出す選択肢の一つとなっていたのも偉かった。

余談ですが、このポケモンは小中学生の頃に兄から貰った思い出のポケモンでもあります。この頃に5Vが厳選が出来てたの、今考えると凄い。努力値も貰った時の状態のため、H4振りの意図は未だ分からないままです。

 

トゲキッス@ピントレンズ

特性:強運

臆病 CS252 H4

マジカルシャイン/エアスラッシュ/大文字/悪巧み

白い悪魔

ラティオスと合わせて悪巧むポケモン。直前まではてんめぐ弱保(orラム)型だったが、耐久調整がしっくりこなかったのと、ダイマするなら最大値を上げた方が強そうという考えから強運ピントレンズに変更。急所が活きた場面はなかったが、持ち物への迷いは無くなったためこれで良かったと思ってる。また、当日はカバルドンの欠伸ループに嵌められそうになったが、エアスラ怯みで全てを解決してくれた。強運なのに。

 

ドリュウズ@柔らかい砂

特性:砂掻き

意地っ張り H44 A204 B68 D20 S172

アイアンヘッド/地震/岩雪崩/剣の舞

強そうポケモン

型破りと砂掻きでそれぞれ対策方法が異なるため、相手からするとかなり鬱陶しいポケモンだったのではないかと思う。しかし、当日は初手に上からアロキュウに絶対零度を当てられたりサンダーに熱風を急所に当てられたりしていた。不運の連続だったが、選出画面で圧をかけたりサンダーを倒したりと最低限の仕事はしてくれていたと思う。

調整は

A:地震でH252振りザシアンを確定一発

S:準速日食ネクロズマ(77族)抜き

HBD:メタモン(このドリュウズをコピー)のダイアースを93.8%耐え、C4振りサンダーのダイバーンを確定耐え

です。

この環境に伝説ポケモンはいません。

 

 

選出

基本選出

Pokémon-Icon 381.png + Pokémon-Icon 887.pngorPokémon-Icon 468.pngorPokémon-Icon 530.png + Pokémon-Icon 778.png

Pokémon-Icon 257.png + Pokémon-Icon 778.png + @1

Pokémon-Icon 887.pngorPokémon-Icon 530.png + @2

基本①か②。

①は想定通りラティオス軸の積み展開で、②はバシャーモの初手ダイマ展開。③は①と②のどちらも難しい場合の選出です。具体的にはサンダー入りやフェアリー統一の相手に選出しました。ドラパルトはウオノラゴン・パッチラゴンが見えた際に初手選出しようとしていましたが、それぞれ一緒にパーティに居たカバルドン・サダイジャのステロ展開を考慮し、代わりにラティオスバシャーモを初手に選出しました。

 

選出率

Pokémon-Icon 778.pngPokémon-Icon 257.pngPokémon-Icon 381.pngPokémon-Icon 530.pngPokémon-Icon 887.pngPokémon-Icon 468.png

Pokémon-Icon 778.png:5回

Pokémon-Icon 257.pngPokémon-Icon 381.pngPokémon-Icon 530.png:3回

Pokémon-Icon 887.pngPokémon-Icon 468.png:2回

 

 

おわりに

ここまで見て下さりありがとうございました。この度はてうぽけで恒例の部内戦となっているドラフトシングルでこのような戦績を納めることが出来て嬉しい限りです。ドラフトと言えばシングルだけでなくダブル版もあると思うので、今後はそちらの部内戦も楽しみですね。また、新作の発売も近いのでそちらではどのような戦いが繰り広げられるのか楽しみです。

 

ではでは

【部内戦】ドラフトシングル2022考察記事

サムネ用。2021のやつを反転しただけ。

 

はじめに

こんにちは、aoです。

今年もてうぽけで毎年恒例の部内戦「ドラフトシングル」が開催されるとのことなので、先日行われたドラフト結果について考察していこうと思います。

今年度で卒業ってマジ?

 

 

ルール

・ランクバトルシリーズ9シングルバトル準拠

・1巡目、2巡目・・・6巡目と自分が使いたいポケモンをドラフトしパーティを決定

・同順で他の人と希望したポケモンが被った場合は抽選で獲得者を決定

・抽選で獲得出来なかった人は再度ドラフトを行う

・参加者全員が1巡目で獲得するポケモンが決定したら2巡目のドラフトに移る

・既にドラフトされたポケモンを選択することは出来ない

 

 

ドラフト結果

参加者:17名

ポケモン:102種

 

 

個別考察

Alieli

ポリゴン2ポリゴン2、➄ガラルヒヒダルマ⇒ブリムオン

低・中速のポケモンが多いですね。ブリムオンかポリゴン2トリックルームを張ってガラガラを展開して来そうな印象です。ラグラージをどう使うのか気になります。マッチング次第ではレジドラゴがめちゃくちゃ強そうですね。


ao

ミミッキュミミッキュ、②ウオノラゴン⇒ドラパルト、⑥ドリュウズドリュウズ

僕です。8世代初期みたいなパーティしてますね。本当はゴチルゼルが欲しかったのですが、その野望は後述するきゅーんに阻止されました。代わりにドリュウズでドリル当てます。

 

Chief10

ランクルスハッサム、➄クレッフィマッシブーン

バイバニラで一気に印象が変わりました。一見対面的な構築に見えますが、6巡目にバイバニラが加わったことでオーロラベールからの積み展開も可能になり、ギャラドスが竜舞したりハッサム剣舞したりと戦術の幅が広がった気がします。敢えてここまで残してたとしたらドラフトが上手いですね。


Yama


ミミッキュオーロット、②連撃ウーラオス⇒エースバーン

1巡目オーロット?????

バンギヌオーヤドキングをクッションにエースバーンを通す構築に見えます。ポケ徹でバランスチェッカーをすると高確率で重いポケモンになるダイオウドウがどんな活躍をするのか楽しみです。

 

きゅーん

ポリゴン2カイリュー、②連撃ウーラオス⇒連撃ウーラオス、④ウルガモスウルガモス

6巡目は安定の嫁ポケ。グレイシアはミラーコートを覚えるので、特殊アタッカーの運用を考えている方は要注意ですね。他にはウーラオスジバコイルなど優秀な非ダイマアタッカーで相手を削り、ダイマカイリューで詰める動きが強そうです。ゴチルゼルの圧力が凄い。



どらぴ

一撃ウーラオス⇒オーロンゲ、②ガラルファイヤーテッカグヤ、⑥ドリュウズバンバドロ

壁展開...でしょうか。オーロンゲで起点を作ってテッカグヤダイマしたり、ラプラスダイマで壁貼ってレジスチルが要塞化したりなど、誰が選出の要となるかが重要そうです。バンバドロは舐めてると詰みます。



むらびと

ナットレイ⇒レジエレキ、➄クレッフィクレッフィ

雨パだ~~~~~~~~~ペリッパー+カジリガメの並びが雑に強そう。クレッフィかレジエレキと合わせてボーマンダが竜舞してくる展開もありそうです。カジリガメとレジエレキの苦手なトリトドンを選んでいるのも偉い。

 

やかん

②ガラルファイヤー⇒ガラルファイヤー、④ウルガモスヒードラン

タイプ補間が綺麗。カプレヒレヒードランが高いクッション性能を持っているので、アタッカーの補佐として気軽に選出へ組み込まれそう。嫁ポケのサダイジャもステロ撒いたり蛇睨んだりと何かしら活躍出来そうです。オムスターが何をするのか私、気になります。

 

らむ


一匹も被ってなくて凄い。当然の如く1巡目に嫁獲得、戦術はまるで予想が付きませんが壁張りとかでしょうか。4巡目の時はエンテイじゃないんかーいって心の中で突っ込みました。イーブイはてう4のさくらの半身だそうです。

 

ガラシ

ポリゴン2⇒霊獣ランドロス

役割が明確に分かれてて良いですね。ランドロスアーゴヨンダイマックスしてきて、ロトムユキノオーピクシーはそのサポートをする感じに見えます。シングルのテラキオンって何するんでしょうか。

 

サージャ

ナットレイナットレイ、④ランクルスランクルス

性格出てますよ(本人コメント)。ドヒドナットを筆頭に、相手の攻撃を受け流しながら少しずつ疲弊させていく構築に見えます。受け構築がきつくなりがちなランクルスを自分で取っているのも偉い。ここまでやって実はアタッカーばっかりだったら怖いですね。

 

シャラ

②ウオノラゴン⇒ウオノラゴン、⑥ドリュウズフカマル

1,2巡目が強過ぎる。ウオノラゴン自体が強い上にカバルドンがいるのですなかきを警戒しなければいけないですね。他にも対面性能の高いマンムーや、上記3匹が苦手な水タイプに強いカミツルギダイマックスしてきたりと、やりたいことの押し付けが強そう。フカマルは癒し。

 

ショウ

①一撃ウーラオス⇒一撃ウーラオス

デスバーン+ブリザポスのトリル展開と、コータス+フシギバナの晴れ展開の2つの強力なプランがあるのが良いですね。いざとなったら眠り粉で無限の勝ち筋も引いてきそう。また、一撃ウーラオスがどちらの選出にも組み込めるのも強いですね。

サイドン...?

 

ニャック

個性的なポケモンが多いですね。パッと見はフワライドやポットデスを利用したバトン構築に見えます。それらを乗り越えてくるポケモンにはメタモンで切り返してくる感じでしょうか。ニダンギルは想像以上に火力が出るので注意しましょう。

 

ムスビ

ゼルネアスエルフーン

かわいい。フェアリータイプのポケモンで綺麗に統一されていて芸術点が高いですね。ニンフィアエルフーンアロキュウクチート辺りが起点作り得意なイメージがあるので、アシレーヌサーナイトがアタッカーになりそうです。

俺もゼルネアス欲しい。

 

のっぺん


フェローチェフェローチェ

ポケットモンスター弱点保険ドサイドン/メタグロスフェローチェの高い対面性能はポケモンが限られるこのルールでは強力な武器になりますね。リザードンの陰に隠れがちなファイヤーですが、実は晴れ下でなければファイヤーの方が火力出ます。対面的な構築という印象です。

 

 

いぬくん!

フェローチェウツロイド、④ギルガルドギルガルド、➄ガラルヒヒダルマ⇒ガラルヒヒダルマ

最強のポケモンを獲得した人。サンダーに強いウツロイドを直後に自分で選択してるの戦略性が高い。対策を怠ると数ターンで対戦が終わりかねないガラルヒヒダルマはサンダーと一緒にとんボルするのが強そう。ギルガルドの耐性が優秀なのでクッションとして機能しやすそうなのも良いですね。

フライゴン

 

 

おわりに

ここまで見て下さりありがとうございました。

今回は例年までの傾向とは異なり逆張りが居ないランクバトルで人気のポケモンが順当に獲得されてました。5~6巡目辺りから選ぶポケモンについて長時間皆で悩み始める様子はドラフトの醍醐味ですね。余談ですが、例年通りであれば僕が部内戦のドラフトシングルに参加するのは今回が最後になるので、悔いが残らないよう精一杯つのドリルを当てようと思います。

また、ドラフトシングルの対戦日は8/12(金)です。対戦日まで期間が空くと当日に育成が終わっていない人が毎回出てくるので、この記事を見てくれた参加者の皆さんは時間に余裕を持って忘れずに育成しておきましょう。

 

ではでは

突発ドラフトマルチ

両思いのカップルのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

 

ルール

・マルチバトルノーマルルール(伝説無しダイマあり)/4見せ2出し

・ドラフトで手に入れた3匹+自由枠1匹でパーティを構築

・参加者がそれぞれ2匹BAN(使用禁止)するポケモンを指定する

・参加者同士でペアを組み総当たりで対戦

・準備期間及び対戦中のペアとの相談あり

ポケモンの個体変更あり

参考:

youtu.be

 

 

ドラフト日・対戦日

ドラフト:6/11(土)深夜

対戦:7/9(土)20:00~

 

 

参加者

8人

(砂糖)(ふぇん) ハル Alieli ao Ai どらぴ きゅーん KaeDe

 

 

BAN

上から順に(砂糖)(ふぇん)の1・2匹目⇒ハルの1匹目・2匹目⇒...

 

 

PICK

(砂糖)(ふぇん)

@1

 

ハル

@1

 

Alieli

@1

 

ao

@1

 

Ai

f:id:ao_0331:20210717075912g:plain@1

 

どらぴ

@1

 

きゅーん

@1

 

KaeDe

@1

 

 

ペア

Lightning Vortex:(砂糖)(ふぇん) & どらぴ

@1

&

@1

 

たいAli裏ウーラ:Alieli & ao

@1

&

@1

 

 

変なポケモン使いそうズ:KaeDe & ハル

@1

&

@1

 

時代の敗北者:Ai & きゅーん

f:id:ao_0331:20210717075912g:plain@1

&

@1

突発ドラフトシングル

 

 

ルール

・ランクバトルシリーズ9シングルバトル(伝説無しダイマあり)

・ドラフトで手に入れた5体+自由枠1匹でパーティを構築

・参加者がそれぞれ2匹BAN(使用禁止)するポケモンを指定する

・総当たりで対戦

ポケモンの個体変更あり

参考:

youtu.be

 

 

ドラフト日・対戦日

ドラフト:6/1(水)深夜

対戦:6/11(土)20:00~

 

 

参加者

8人

ao Ai Alieli きゅーん どらぴ KaeDe (砂糖)(ふぇん) ハル

 

 

BAN

上から順にaoの1・2匹目⇒Aiの1匹目・2匹目⇒...



PICK

ao

@1

 

Ai

@1

 

Alieli

@1

 

きゅーん

@1

 

どらぴ

@1

 

KaeDe

@1

 

(砂糖)(ふぇん)

@1

 

ハル

@1

 

 

結果

1位 ao

2位 KaeDe

3位 きゅーん

 

 

自由枠

ao

Ai:ドサイドン@ラムの実

Alieli:タチフサグマ@火炎玉

きゅーん:アーゴヨン@命の珠

どらぴ:ドサイドン@突撃チョッキ

KaeDe:ランクルス@毒々玉

(砂糖)(ふぇん):パルシェン@気合の襷

ハル:ガラルサンダー@弱点保険

 

Ai

ao:アーゴヨン@突撃チョッキ

Alieli:メタグロス@シュカの実

きゅーん:キングドラ@ハバンの実

どらぴ:キングドラ@オボンの実

KaeDe:オニゴーリ@食べ残し

(砂糖)(ふぇん):キングドラ@命の珠

ハル:ランターン@突撃チョッキ

 

Alieli

ao:モスノウ@弱点保険

Ai:アーゴヨン@命の珠

きゅーん:ラティオス@弱点保険

どらぴ:キリキザン@弱点保険

KaeDe:サザンドラ@命の珠

(砂糖)(ふぇん):セキタンザン@パワフルハーブ

ハル:カメックス@しろいハーブ

 

きゅーん

ao:アローラガラガラ@太い骨

Ai:ドサイドン@ラムの実

Alieli:エアームド@食べ残し

どらぴ:サダイジャ@さらさら岩

KaeDe:ランクルス@命の珠

(砂糖)(ふぇん):ギガイアス@達人の帯

ハル:ユレイドル@パワフルハーブ

 

どらぴ

ao:パッチルドン@命の珠

Ai:アーゴヨン@気合の襷

Alieli:ブリムオン@気合の襷

きゅーん:ジャラランガ@喉スプレー

KaeDe:ランクルス@火炎玉

(砂糖)(ふぇん):パルシェン@気合の襷

ハル:ミロカロス@ビビり玉

 

KaeDe

ao:パッチルドン@命の珠

Ai:ドサイドン@弱点保険

Alieli:バイバニラ@気合の襷

きゅーん:バイバニラ@気合の襷

どらぴ:アローラガラガラ@太い骨

(砂糖)(ふぇん):レイスポス@食べ残し

ハル:メタグロス@弱点保険

 

(砂糖)(ふぇん)

ao:オンバーン@拘り眼鏡

Ai:アーゴヨン@突撃チョッキ

Alieli:ブリムオン@気合の襷

きゅーん:ガラルヤドラン@アッキの実

どらぴ:トリトドン@アッキの実

KaeDe:ツボツボ@イバンの実

ハル:スターミー@パワフルハーブ

 

ハル

ao:アローラキュウコン@拘りスカーフ

Ai:ドサイドン@弱点保険

Alieli:イノムー@進化の輝石

きゅーん:トリトドン(持ち物無し)

どらぴ:クレベース@弱点保険

KaeDe:ブリムオン@リリバの実

(砂糖)(ふぇん):アシレーヌ@リンドの実

 

 

感想

ここまで見て下さりありがとうございました。

剣盾におけるドラフトバトルでは、ダイマックス適性の高いポケモンとをそうでないポケモンを如何にバランス良く取るかが重要です。そのため本ドラフトでは上記のポケモンをどんな順番でどのように選択していくのかと、自身の苦手なポケモンや相手に取られたくないポケモンをどのようにBANしていくのかをお互いに探り合うのが面白かったです。エースバーンが3巡目まで残ってたのはびっくりしました。

 

また、自由枠のポケモンは大きく分けて「相手へ通りの良いポケモン」と「相手に倒されにくいポケモン」の二種類に分かれているように感じました。トリトドンのように相手の選出を誘導するための見せポケモンを選んでいる人がいたのも面白かったです。

 

個人的な感想として固定枠ではエルフーン、自由枠ではドサイドンがとても活躍してくれました。バレないトリックルームが刺さった場面が多く、おきみやげで即退場することでトリルターンを最大限生かしつつドサイドンの起点を作る動きが強かったです。エルフーンに関してはほぼ全試合選出したので、やれることが多いサポートポケモンって強いなあと感じました。

 

次回は同じメンバーでドラフトマルチをやるそうです。既にドラフトとペアリングの結果が出ているので、よければこちらもご覧ください。

ao-0331.hatenablog.com

 

BAN+PICK+自由枠のドラフトバトルは今回初めてやったのですが、戦略性が広がって面白かったです。人数が集まるほど楽しくなると思うので、もしよければ皆さんも遊んでみて下さい。

 

 

ではでは